勝ち組企業のDNAとの比較分析により、何が会社の問題点なのか、いかなる考え方で
問題解決すべきかを提言します。
1.メリット
① 真の重要な問題点、課題、リスクが分かります。
② 問題解決するための方針が分かります。
③ 金融機関目線で、どのように判断されているか分かります。
2.経営診断とは
何が会社の重要な問題点なのか正しく理解されているでしょうか?
二期以上業績不振の会社の経営トップが語る会社の重要な問題点は、調べてみるとその9割以上は事実と異なっており、調べてみると他の思いもよらぬことが実際の問題点でした。
ある経営トップは、“経営幹部が働いていない”ことが問題であると語りましたが、実際に経営診断してみると、“戦略なき営業”、“有無を言わさぬトップダウンの経営スタイル”により、“社員の公務員化”が発生していました。
別のある経営トップは、“社員は頑張っているが何故か儲からない”ことが問題であると語りましたが、これも経営診断してみると、“基準なき採用による人財劣化”、“幹部のロジカル力不足による無意味な指示”により、“顧客とのコミュニケーション不足によるCS低下”が発生していました。
魚にとって最も見えないものが水であるといわれるように、会社に深く慣れ親しみ過ぎると、何が問題・課題であるか、優秀な人でも見えなくなります。
“業績不振の会社は、何が問題であるか分からないから、打ち手が空回りして業績改善がうまくいかない”とよく言われることですが、ツボとなる問題点を理解しなければ、問題を引き起こしている原因を取り除くことはできません。
人間ドッグのように、まずは総合的に自社の問題点を客観的に知るところから改善はスタートします。
3.特徴
経営診断で重要なのは“何を調査するのか”、と“強い会社の基準”の2つです。例えば、企業文化(社風)の良し悪しは、財務分析ではわからないので、社員意識分析をしないと判断できません。身長180センチ・体重100キロの人は太っているかどうかは、職業や基準値を把握していなければ判断できません。何故ならば、相撲取りならば標準体重は高くなるからです。
財務分析の基準値は比較的容易に見つけることができますが、意識やマネジメントについては実際に強い会社を数多く経験してみなければ、習得できないものです。
アタックスの経営診断は、強い企業のDNAを基準として判断を行います。
分析内容
② 事業承継リスク分析 ※経営権に関する問題・リスクの明確化
③ ビジネスモデル分析 ※市場の成長性やSWOT分析
④ 経営力分析 ※戦略力、商品力、経営意思決定力、組織マネジメント力等を分析
⑤ e社員意識分析 ※ネットを使った社員の意識調査、企業文化の分析
⑥ 面談による社員意識分析 ※1人30分の面談、企業文化の分析
報告内容
・ その問題を解決するにはどのような課題(解決の方向性レベル)に取り組むべきか
・ 課題解決のためには、このようなプログラムを実行すべきか
4.経営診断の進め方
![]() |
5.経営診断後の問題解決支援
問題・課題の結果は一社一様であり、診断報告会で提示させていただく問題解決プログラムも多種多様です。
比較的多いケースを説明させていただきます。
短期集中型支援のケース
・・・ (例)数ケ月~半年程度で特定のテーマに集中して支援
① 経営計画策定
② 経営計画推進指導
③ 特定の問題解決プロジェクトを指導
例:コスト削減、在庫削減、組織活性化、新経営理念の浸透
④ マーケティング革新
例:攻めるべき顧客を定義し、商品戦略や販促戦略を改善
⑤ ビジネスモデルの改善 例:事業内容を市場が求めているものに改善
⑥ 経営会議・議長代行による会議のパフォーマンス向上、経営幹部の意識改革
顧問的支援のケース
短期集中して問題解決するよりも、時間をかけてじっくり取り組みたい方に最適です。
コンサルティングというよりもコーチング的な色合いが強くなります。
6.料金のご案内
| 期間 2ヶ月 |
| 費用 100万円~(税抜) |
7.お問い合わせ
お問い合わせ
成功事例 |
関連セミナー情報 |



