海外進出・撤退・税務についてのお悩みは

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海外進出・撤退・税務についてのお悩みは

海外進出・撤退、海外税務。攻めも守りもすべて円滑に進めるサポーターは必要ではありませんか?

中国・東南アジアを中心に中堅中小企業の海外進出が増え、コンサルティング機能を望む声が年々高まっています。また、海外進出のみならず、国内でも外国人旅行者の需要取り込みなど外国人との取引も増えています。

そこで、中堅中小企業を支援するコンサルティング会社としてアタックスでは海外サポート室を設置しております。

「海外進出を検討したい」
「海外進出したけど海外子会社の管理や経営がうまくいかない」
「海外需要を取り込みたい」
などの海外進出や海外ビジネスに絡む問題や課題に対し、現地との密なネットワークによるコンサルティング機能を発揮し、円滑な企業経営が実現出来るようにサポートしてまいります。

海外進出から撤退までのフェーズ別検討事項

海外での事業運営を円滑に進めるには、様々なことを検討し、解決していく必要があります。弊社では、中国・東南アジアを中心とした海外専門家ネットワークを活用し、下図にあるようなポイントについて課題解決支援を行います。

img_phase_arrow01 項目 内容
1 タスク整理 海外進出に際して何をどう調査検討するかを整理します。
【DL資料】海外進出を成功させるための必須検討事項30
2 現地視察 進出予定候補地などを視察します。
【DL資料】現地視察絶対抑えるべき13のポイント
3 法律調査 外資規制、優遇税制などを調査します。
【DL資料】海外進出のための5つの重要な法律調査
4 市場調査 市場規模、競合相手、サプライヤー、消費者嗜好などを調査します。
【DL資料】海外進出時のおすすめ市場調査協力会社
5 進出スキーム検討 単独、合弁、委託生産などのビジネススキームを検討します。
【DL資料】海外展開の際の委託/進出の決定法
6 進出計画策定 計画財務諸表を作成し、投資回収計画を立案します。
【DL資料】海外進出時の失敗しない計画策定法
7 合弁計画締結 合弁の場合、合弁契約書を締結します。
【DL資料】海外進出:忘れてはならない20の合弁契約項目
img_phase_arrow01 項目 内容
8 現地法人設立 現地法人を設立します。また、就業規程等を整えます。
※こちらのページもご参照ください
9 M&A 企業買収や出資による進出の場合、DDや買収交渉などを行います。
※こちらのページもご参照ください
10 赴任者対応 赴任者処遇、日本所得税対応、現地責任者として教育などを行います。
【DL資料】海外進出:おさえるべき4つの赴任者対応
11 スタッフ採用 現地スタッフを採用します。
img_phase_arrow03 項目 内容
12 アウトソーシング 記帳を自社で行わない場合、会計事務所等に依頼します。
13 内部統制制度 職務権限や資産残高チェックマニュアル等を整備し、現地責任者をフォローします。
【DL資料】海外進出時の不正が起こるメカニズムと防止法
14 親会社による管理 管理会計制度の構築、現地決算書の日本語版の入手、現地に出向いての
簡易監査などの管理方法を定め運用します。
【DL資料】ASP明朗会計
【DL資料】海外子会社現地調査サービス
15 申告等手続き 税務申告、会計監査など行政対応を行います。
16 出張者税務(PE) 日本親会社から現地子会社支援のために出張する場合などで、現地ではPE課税が、日本では寄付金課税が発生することがありますので、これに対応します。
※こちらのページもご参照ください
17 移転価格対応 国外関連会社との取引が多額の場合、移転価格税制と呼ばれる税制に対応します。
※こちらのページもご参照ください
img_phase_arrow04 項目 内容
18 組織再編 子会社が複数あるなどの場合に、経営効率化のため、合併などの統合を検討します。
19 撤退・M&A 業績不振などの要因で撤退します。
※こちらのページもご参照ください

海外進出のコンサルティング体制:海外ネットワーク(日本語対応可能な海外拠点)

当室では、各国の専門家と提携しコンサルティング体制を整えています。2015年6月時点のネットワークは以下のとおりです。順次拡充をしていく予定です。各国とも日本語での対応が可能です。充実した海外ネットワークを使って、円滑な海外進出・運営支援を行います。

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