ケーススタディ
私は職業柄、30年以上にわたって6500社以上の企業を訪れ、さまざまな視点から経営診断・アドバイスを行ってきた。
その結果、好不況に左右されずに快進撃を続ける元気印の企業には、一定の法則があるという結論に至った。その一定の法則は、大別すると12の項目に分類されるが、その詳細は、2006年7月6-7日に実施される『第1回夏期トップセミナー』でお伝えしたい。
しかし、当日は時間も限られており、12の法則の内容を深くお伝えするのは不可能である。そこで、このページでは、日本全国に存在する元気印の企業群から代表例をピックアップして、毎日みなさまにご紹介していきたい。その代表例から、12の法則をご自身で発見していただければと思う。あるいは、12の法則でなくなる可能性もあるかもしれない。
※ 日本の企業のおおよそ30%は黒字企業である。かつ、その約10%は、景気を自らの手で創造している快進撃を続ける「元気印」企業である。また、70%は赤字企業であるということになる。
※ 快進撃を続ける「元気印」企業の定義は、以下の4つである。
1)過去10年以上、売上高が右肩上がり
2)過去10年以上、利益額が右肩上がり
3)過去10年以上、売上高経常利益率が5%以上
4)過去10年以上、雇用が維持・拡大している
ケーススタディ
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