内部統制制度構築支援サービス概要
中堅・中小企業においては、目先の業績に追われ、なかなか管理というものに目が届かないのが実情です。さらに売上に直結しない間接部門をかかえることに対し抵抗感があります。それは、必要性は感じているものの、結局のところ社長が目を行き届かせれば、充分だろうと思われていたのかもしれません。しかしながら、ある一定の規模の企業の会社となり、ましてや上場(または株式公開)を目指すのであれば、組織としてチェックが行き届いた会社でなくてはなりません。この組織としてのチェック体制が整備運用されることにより、社長は中長期的な視点で戦略・ビジョンを考えられるのではないでしょうか?
内部統制制度構築支援サービス内容
公開企業や会社法上の大会社は、この管理体制(言い換えれば内部統制)の強化を法律上も要求されています。そうでなくとも、ある一定の規模になれば、安定的な組織運営ができるよう、管理体制(または内部統制)は整備すべきです。例えば、
1)月次決算体制ができていますか?
2)職務権限規定が整備されており、それが正確に運用されていますか?
3)自社の直面するリスクはなにかを規定しており、その認識されたリスクに対して、企業はどのような対応を取るべきか、文書化されていますか?
などです。私どもは、会社のステージ、実情に合致した内部統制制度を一緒に考え、運用までをサポートします。
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