<大阪> 主催:トーイク・ビジネスサポート
税務調査対応のカンどころ
~事例より検討~
平成22年 8月26日(木) 13:30~15:00(受付13:00~)
税務調査は、会社の5年分の資料を短い期間にチェックします。
税務職員が要領よく調査できるのは、それぞれの取引の重要なポイントを抑えているかです。
そのポイントを知ることにより、上手な対応を行なうことができれば、思わぬ指摘や痛い指摘を防ぐことも
可能になります。
本講座では、そのポイントがどこにあるのかを事例を中心に解説し、経営者や経理実務者に役立つ、
上手な税務調査の対応法を学んでいきます。
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アタックス税理士法人 代表社員COO 講師:愛知 吉隆
昭和63年 公認会計士今井冨夫事務所(現アタックスグループ)入社、平成2年 税理士登録、平成14年 アタックス税理士法人 業務執行社員に就任。平成17年 株式会社アタックス 取締役に就任し、平成18年 アタックス税理士法人 代表社員COOに就任 。現在、中堅・中小企業から上場企業に至るまで、約700社の税務顧問先の業務執行責任者として税務・会計を中心に幅広い指導にあたる。さらに、会計をベースとして、中堅・中小企業の成長を支援するため、事業承継、経営参謀、株式公開、経営再構築等の相談に積極的に対応している。 |
セミナーカリキュラム
(1) 税務調査の種類にはどんなものがあるか
(2) 調査対象法人はどうやって選定されるのか
(1) 調査官の質問にはどこまで答えるべきか
(2) 調査手法を理解しておく
(3) 実地調査で調査官にどう対応すべきか
(4) 事前準備の重要性を理解する
(5) 売上ではどんな指摘が多いのか
(6) 実地棚卸しのミスが否認につながる
(7) 特殊な在庫処理には慎重に対応する
(8) 役員給与で調査官が注目するポイントは?
(9) 交際費にされやすいケースとは
(10) 固定資産取得のポイント
(11) 資本的支出と修繕費
(12) 貸倒れ処理で否認されないために
(13) 関連会社取引のここが危ない!
(14) 消費税で指摘されやすいケースとは
(15) 源泉所得税(社内外注費・現物給与)も要注意!
(16) 重加算税だけは避けよう
受講要領
日程 |
平成22年8月26日(木)13:30~15:00(受付13:00~) |
主催 |
株式会社トーイク・ビジネスサポート |
会場 | |
参加費 |
無料 |
お申し込み |
「トーイク・ビジネスサポート セミナー案内(PDF)」をダウンロードしていただき、 |
お問合わせ・ |
株式会社トーイク・ビジネスサポート 担当:森下 |


