税理士法人 土屋裕志

実務で使うことで「知識」が「知恵」に。
それが血肉となってお客様と話ができるようになっていく仕事。

決め手は、幅広い経験や知識を身につけられること

アタックス税理士法人 コンサルタント 土屋裕志さん (2011年9月入社)

アタックス税理士法人
コンサルタント
土屋裕志さん
(2011年9月入社)

大学時代に税理士試験2科目をとり、もともと将来的には税理士になりたいと思っていたんですが、営業や融資業務を経験したいという気持ちがあり、大学卒業後は金融機関に就職しました。
すぐこの業界に入った方に比べると年齢的に遠回りしたような恰好ですが、今になって思うと、一般企業の常識やマナーだけでなく、金融機関の視点で企業の見方を知れたことは、お客様の立場になって考える際、本当によかったと思っています。

というのも、税務といっても“手続き”や“作業”で終わってしまうような仕事では本当の意味でお客様の役に立つとはいえませんし、自分の目標としては、幅広い視点でお客様の相談に乗れるようになりたいと思っているんです。就職活動の際も、多くの事務所がある中で、法人税だけでなく、資産税や最先端の複雑な税務など、幅広い経験や知識を身につけられる規模の税理士法人に入りたいと考えてアタックスに決めました。

オーナー企業ならではの経営課題から、上場企業の高難度の税務まで

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アタックスは本当に成長意欲の高い人が多く、BIG4ほどの大組織ではないですが、スキル面で相当高いレベルだと感じます。それはたぶん、中小企業から上場企業まで様々なお客様を見させていただく機会があるためだと思います。オーナー企業ならではの経営課題から、上場企業の連結納税といった高難度の税務まで、「知りたい、学びたい」という思わせる現場に直面することが多々あります。知識は、やはり実務で使うことが何より大切ですね。実務で使えるから「知識」が「知恵」に変わっていく。それが血肉となって、地に足のついた話がお客様にできるようになっていくんだなと経験を重ねるごとに確信するようになってきました。

資格取得に対するバックアップ体制も非常に恵まれていると思います。学校に通うことや試験休暇はもちろんのこと、補助も出ますし、もちろん繁忙期は忙しいですが、やる気があれば資格を十分とれる環境だと思います。

今、5年勤めてきて、法人関係については一通りのことは出来るという自信もついてきたので、相続などの資産税にもこれから幅を広げていきたいと思っています。

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