税理士法人 猪又庸平

上場企業から中小企業まで内容・難易度は様々。
チャレンジしていくことで、常に自分の成長を実感できる。

専門知識を扱う仕事がしたい

アタックス税理士法人 コンサルタント猪又庸平さん(2013年6月入社)

アタックス税理士法人
コンサルタント猪又庸平さん
(2013年6月入社)

大学卒業後経験したのは、メーカーのマーケティング担当者として、世界各地の系列販社と製品の販売戦略について調整していく仕事でした。グローバルな仕事で面白い面ももちろんあったのですが、メーカーの開発者は技術・製品の専門家、販売会社はその地域の市場の専門家、間に立つ自分はというと広く浅い知識しかない。企業にとって重要な役割だとは分かっていましたが、しばらく経つうちに、自分も何かの“専門知識”を活かす仕事がしたいと思うようになりました。
その後色々と資格について調べてみたところ、もともと数字を扱うのが得意であったこと、働きながらでも十分合格が目指せることから税理士に特に興味を持ちました。早速勉強を始め、税理士試験2科目をとってから転職活動を始めました。

転職活動時は業界のことも良く分からず、働きながらでは十分に調べる余裕もなかったので、「会社なんて入ってみなきゃわからない」と開き直っていました(笑)。アタックスに決めた理由も「それなりに大きければ教育体制が整っているのでは?」いう程度の理由だけでしたね(笑)。

分からないことはいつでも上司や先輩社員に相談できる環境

猪又庸平さん

入社後はまず、決算業務を専門に担当する部署に配属され、そこで基本的な法人決算・申告業務の流れを学びました。業務経験が全くない状況で入社したため最初は不安でしたが、分からないことはいつでも上司や先輩社員に相談できる環境がありましたし、また自分が作成した決算申告書類は必ず第三者のチェックが二重・三重に入る仕組みになっていたので、安心感を持って仕事が出来ました。
また、アタックスには上場企業から中小企業まで幅広いお客様がいますので、決算業務一つをとってもその内容・難易度は様々で、たくさんの経験が出来ます。私自身も最初は簡単な決算を担当し、徐々に難しい決算にチャレンジしていくことで、常に自分の成長を実感しながら仕事を進められました。

今は別の部署に異動して、上司や先輩とお客様の所に伺うなどお客様と直接やりとりする機会が増えて来ています。
お客様のお話を直接聞く機会が増えてくると、「お客様のお役に立ちたい」という気持ちが強くなってきます。節税や事業承継など税務面でお客様をサポートしたいという気持ちは当然変わりませんが、そうした専門知識を柱としながらも、お客様のビジネスの仕組み、会社の内部事情や組織構造を理解した上でお客様の悩みを解決できるような人財となりたいと思っています。
あまり大した理由なく入社したアタックスですが、今振り返ると入社して良かったという思いが強いです。今後も様々な業務にチャレンジし、自分を成長させていくことで、より多くのお客様のお役に立ちたいと思っています。

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