経営コンサルティング部門 万野裕人

社長の最良の相談相手になる、という大きな使命感を持って働ける幸せ。

満たされなかった「使命感」を実現できるコンサル会社を探した。

株式会社アタックス・ビジネス・ コンサルティング 主席コンサルタント 公認会計士 万野裕人さん(2006年7月入社)

株式会社アタックス・ビジネス・
コンサルティング
主席コンサルタント 公認会計士
万野裕人さん(2006年7月入社)

以前は三年半ほど、監査法人で仕事をしていました。
「監査の仕事は誰のためのものなのか?」。
もちろん株主や社会の秩序を守るための大切な仕事なんですが、僕はこの仕事に強い使命感を感じられなかった。仕事をするからには、誰かのために頑張りたいのに、それが見えなかったんですね。お客様に喜んでいただけるような価値を生み出す仕事がしたい。それが転職のきっかけです。

転職にあたっては、いろいろな会社を見ましたが、多くの外資系コンサル会社は主にビジネス的な視点で提案することを得意としているようでした。今まで会計実務に従事してきた自分にはそれも何か違う気がする。

一方、アタックスの理念は「会計をベースとして社長の最良の相談相手になる」。最終的には、このアタックスの理念に共感して入社を決めました。

人を大切にする風土でゼネラリストを目指す

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入社初日、入社ガイダンスを受けている最中に上司から1本の電話が入りました。
「明日から広島だ!」って。「すぐ現場で働きたいです」とは言っていましたが、まさか2日目から出張とは(笑)。

案件は企業再生。3ヶ月かけて財務状態などを明らかにして現状把握を行い、その後は中長期的な経営改革の提案と実行。現状を調べていくのは監査法人の時の経験が役立ちますが、新しい提案をつくっていくのは初めて。とてもワクワクしましたね。まさにそれがやりたかったわけですから。その時のプロジェクトはすでに終了して、いまは新しいプロジェクトに関わっています。

人事、財務、会計…、さまざまな得意分野を持ったベテランコンサルタントの先輩方に教わりながら、僕は経営全般をアドバイスできるコンサルタントをめざしたいと思っています。スペシャリストだけど偏らないゼネラリスト、っていう感じでしょうか。

アタックスには、そういう個人の方向性や意向を尊重してくれる風土もあります。人を大切にする会社、という印象は入社前と変わっていません。
代表パートナー(社長)も社員一人ひとりの顔を覚えていて、僕らの目線でフランクに会話してくれる。暖かいんです。ここでクライアントと一緒に成長させていただいて「社長の最良の相談相手」になっていきたいですね。

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