経営コンサルティング部門 増田将信

アタックスグループ各分野の専門家が
“経営”という一つの視点でクライアントに向き合うやり甲斐

仕事があるのは当たり前のことなんかじゃない

株式会社アタックス・ヒューマン・ コンサルティング 社会保険労務士

株式会社アタックス・ヒューマン・
コンサルティング
社会保険労務士
増田将信さん(2010年11月入社)

それは思いもよらない大きな転機でした。
私が大学を卒業し就職したのは、リーマンショック後の2009年4月。広告プランニング会社に就職しました。入社後に上司から聞いてわかったんですが、リーマンショックの煽りを受け、その直前の3月に大リストラを行っていました。私は予定通り採用してもらえたものの、それも暫くの間で、すぐに新入社員全員と若手社員の多くが自宅待機となりました。結局、入社後3ヶ月で自ら退職することを決めました。

「仕事があるのは当たり前のことなんかじゃない。誰かから必要とされ、お金をもらえる幸せはどれほど貴重で有難いことなのか!」その時、骨身にしみて感じましたね。
だから、自分のことは自分で守らなければと、社会保険労務士の資格を取得、社会保険労務士業界では「これからはコンサルの時代だ」と言われていたので、人事コンサルタントの募集をしていたアタックスに入社しました。

正直、最初のうちはアタックスの「社長の最良の相談相手になる」というビジョンにはそれほどピンと来ていなかったんです。単に、個人事務所で自由にやるより、アタックスで色々なステージを与えてもらって経験した方が成長スピードも速いのではと思った程度でした。
でも、働くうちに、税理士法人、会計、営業、人事コンサルの各グループ会社が“経営”という一つの視点でクライアントに向き合っていることにやり甲斐を感じ、共感するようになりました。

経営コンサルタントとして一人前になりたければ、自分から動かないといけない

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経営コンサルティングというのは面白い仕事だと思います。資格や知識は確かに必要ですが、それだけでは務まらない。情熱を持っていないとクライアント企業を良くすることなどできませんし、自分の成長もありません。
アタックスにはその点、色んな分野の専門家がいて刺激があります。例えば、私は人事コンサルタントですが、人事制度だけをみるのではなく、必要であれば営業コンサル部門と一緒に営業力をどう上げるのか、成果をどう評価するのかを考えることもできます。また、会計コンサル部門も入れて正しい成果を計る仕組みを構築することもできます。つまり、人事からだけでなく「経営」を本当によくするための方策を社長の視点で考えることができるんです。

アタックスは、やりたいことをやらせてもらえる環境だと思います。各分野の専門家がいますから、自分の専門に特化してスキルを磨くことができ、協力しあって大きな経営支援もできます。
ただ、これはリーマンショックで学んだことにも通じますが、経営コンサルタントとして一人前になりたければ、自分から動かないといけないと思います。仕事や知識は当たり前に与えられるものじゃない。でも、最初は大変でも経験すれば必ず得るものはありますし、20代でもクライアントの社長に寄り添って経営を考える機会がもてるのは素晴らしい環境ではないでしょうか。
そんな真剣さがあるアタックスが自分には性に合っていると感じています。

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