先輩情報
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入社後最初の3年間で
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仕事ができる人と
知識がある人は違う、とわかった。
いわゆる団塊ジュニア世代の私たちは「これからは資格!」と思って学生時代を送ってきました。ですから大学・大学院の6年間は、ダブルスクールで専門学校にも通学。税理士資格と不動産鑑定士二次試験合格を獲得したわけです。
この6年は自分でも結構勉強したと思っていましたから、『自分はそれなりに仕事ができるだろう』なんて思っていました。ところが、そんなのは単なるうぬぼれだったことに、入社後すぐに気づかされました。
理由のひとつは、学校で勉強した知識を役に立てることができなかったこと。知識があっても、経営者の方や先輩方とのコミュニケーションのとり方や仕事の段取りがわからなかった私にできる仕事はありませんでした。試験勉強だけでは、何もならない。実務ができるようになって、はじめて知識が役立つのだとわかったのです。しかも、仕事の中身が幅広いだけに、実務ができるようになるまで相当時間もかかりました。
クライアントから感謝をいただく
すごい先輩たちのようになりたい。
そして、ここにきて本当に良かった思うことは、ここにいる「すごい先輩たち」と一緒に仕事ができることです。学生の私がそれまで会ったこともなかったほど博識で人間的にも優れた先輩方がたくさんいたんです。もともと入社動機が「アタックスなら、幅広い経験ができ、目標になる人が見つけやすいだろう」というものでした。でも、これほどすごい人が多いとは…。大きな案件で上司と一緒にクライアント先に伺うと、優秀な経営者の方が上司を尊敬の目でご覧になる。感謝の言葉をいただく。「やっぱりすごい人と一緒に仕事をしているんだなぁ」と思いますね。
女性のコンサルタントはそんなに多くはいませんが、女性だからということがハンディになる職場ではありません。せっかくここで成長できるチャンスをもらったのですから、それを生かせるよう働きたいです。そして私自身も、後輩やクライアントから信頼される人財でありたいと思います。

