税理士法人

多様な働き方をする女性の声 <税理士法人>

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鈴木恵梨佳さん(税理士)

大学時代にふとしたきっかけで目指し始めた税理士への道。
アタックスへ入社し、資格取得を目指しながら税務アシスタントとして勤務していました。
その後、二度の育児休暇を経て、休暇中に税理士資格を取得しました。現在は、時短制度を利用して勤務しています。

制度を利用し始めた当初は、週5日勤務する事で精一杯で、家族の協力に頼る部分は大きかったです。子の体調不良で休むことも多く、職場の理解がなければ続けることは難しかったかもしれません。

ペースが掴めてくると、今度は「家族との時間」と「やりたい業務」との狭間で気持ちが揺れることが多くなってきました。そこは、素直に上司に相談し、将来に向けて、時間的制約がある中でも税務コンサルタントとして、新しい働き方を日々模索中です。

女性の働き方が多様化する中、アタックスには色んな選択肢があり、それを利用して自分を成長させることが出来ることを実感しています。

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堂腰理恵さん

私は、子どもが保育園に入園するまでの1年2ヶ月の間、出産・育児休暇を利用し、現在は時短勤務を選択中です。まだ復職して間もないので、日々奮闘しています。
正直、育休中は日々育児に追われ、復職に不安はありました。仕事をしたい自分と育児をしたい自分との折り合いがつかなかったからです。
そんな中でも復職に踏み切れたのは、休暇前に快く送り出し、待っていると言ってくれた職場の方々がいたからだと思っています。
今、感じるのは、アタックスのサポート体制の柔軟さです。

私の場合、どうにか見つけた保育園が自宅から遠く、送迎をすると始業時間に間に合わない事態となってしまいました。
そこで、無理を承知で相談した結果、通常より30分遅い始業を了承していただき、更に帰宅後の育児にも支障が出ないようにと終業は30分早めてもらうことができました。通常の時短は6時間勤務ですが、私は5時間勤務をさせていただいています。

おかげで心配していた育児中の心のゆとりは保つことができ、現在の葛藤は専ら仕事面です。
時短勤務、かつ残業ができないといった状況は想像以上に時間がなく、就業時間中は全力で動かないと、何も成果を出せません。もちろん育児中かどうかに関わらず本来そうあるべきなのですが、自分では出来ていたつもりでも、なんて無駄な時間が多かったのだろうと日々反省しています。
そういった気づきが得られたという意味でも、仕事を続ける上で、出産という経験ができたことは意味のあることだと思っています。

そんな訳で、仕事の仕方については模索中ですが、キャリア・ライフプラン共に素直に相談できる上司・同僚・家族に支えられ、私自身柔軟な頭で仕事と育児を両立出来る。そんな恵まれた環境に感謝しながら、充実した毎日を送っています。

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