両立支援

女性の働きやすさ | 資格取得サポート

株式会社アタックス 執行役員 北村信貴子(中小企業診断士)

資格取得を機にアタックスに転職したのが24年前。これだけ長く仕事を続けられたのは、当時から活き活きと働く女性が多い職場であったこと、自分の成長が仕事の成果に結びつく、私にとってやりがいのある仕事であったこと、そして何よりも家族の健康と協力があったことが大きいですね。コンサルタントの世界は、専門家としていかにいい腕をもっているかが勝負。そこには男女の差はありません。正直言って、この24年間の大半はどうしたらクライアントの期待を超える仕事ができるのか、ただひたすら悪戦苦闘する毎日でした。
転機は、「社内転職」。それまでとまったく異なる部門に異動したことが、本当の意味で組織運営の経験を積むきっかけとなりました。

「北村さんは最初から役員になることを目指して入社したのですか?」
よく聞かれる質問です。いえいえ、決して今の自分を入社当時(27歳)から目指していたわけではありません。しかし、間違いなく言えることは、私にとって自分を磨くためのさまざまなチャンスが、アタックスグループにはあったということです。

当社が求めるのは、「与えられることを待つ」人材ではなく、「自分が何をやりたいのか」を持っている人材。アタックスグループの女性活躍推進も、男女隔たり無く、成長を志向し、持てる力を思い切り発揮したいと考える社員を応援するために、制度を進化させてきました。まだまだ課題はありますが、今後も、成長意欲のある社員が、家庭と仕事を両立させながら、自己実現が果たせるよう、あらゆる面で環境の整備に努めていきます。

アタックスグループでは、
「仕事と育児の両立」を実現して活躍する女性が増えています。

企業の発展において、女性の活躍は不可欠です。現在、アタックスグループは43.7%が女性社員です。1995年に育児介護休業法が改訂施行された当初から、当社では制度を柔軟に取得できる環境を整えています。これまでの制度運用の成果としてあげられるのが、過去5年間、在職中に妊娠した女性社員で、産前産後休暇、育児休業、時短勤務などの制度を利用した後の継続就業率の高さであり、83.9%に昇ります。
この数字は、(参考)資料にある、厚生労働省がHPで公開している2005年~2009年の出産後継続就業率38.0%(出産前有職者を母数とした場合)と比較しても大変高い継続率です。

全社員に占める女性社員の割合
過去5年間、在職中に妊娠した女性社員の就業継続状況
(参考)第1子出生年別にみた、第1子出産前後の妻の就業変化

特に出産ピークにあたる30代の女性社員の半数近く(45%)が産前産後休暇、育児休業、時短勤務のうち何らかの制度を現在利用中です。
仕事人として腕を磨く世代でもある30代。とかく仕事と育児のバランスのとり方について悩みを抱えがちです。そんなワーキングマザーのタイムマネジメントを強力にバックアップするための講座も、現在企画中です。

現在の全女性社員年代別 ワーママ就業状況

世間一般に言われる、「第2子の壁」がアタックスグループにはありません。出産経験のある女性社員の内、半数が第2子を出産後も継続して働いています。
これは、本人の努力もさることながら、同じ部門で働くスタッフの協力があってこそ可能な制度利用。お互いに助け合いながら、望む働きかたを実現できる職場を目指しています。

出産前後休暇→育児休暇→時短勤務を一連で取得した女性社員の、取得回数別分布

アタックスグループでは、女性の有資格者が大勢働いています。公認会計士、税理士、中小企業診断士、社会保険労務士、秘書検定1級等、資格もさまざまですが、専門家として期待される女性社員が、結婚・出産を経ても長く働けられる環境を整備することで、アタックスグループの更なる向上を目指しています。

産前産後休暇、育児休暇、時短勤務のいずれかを活用したことのある女性社員の属性

※実績データ:2016年7月15日現在

働きながらの資格取得を全力サポート

アタックスでは様々な業務に携わることができ、実務を通して先進的な知識を得ることができます。また、相談できる経験豊富な先輩や有資格者も多く、充実した社内研修プログラムにより体系化された知識を得ることもできます。

また、アタックスは資格取得をサポートする制度についても、勤務スタイルや金銭面の補助など様々な仕組みを整えており、あなたの自己成長や夢の実現を全力で応援しています。
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