アタックスグループは「社長の最良の相談相手」です。

税理士、会計士、人事・営業・経営戦略等 経営コンサルティングのアタックスグループ


会社概要:アタックスグループ概要

会社概要トップに戻る

アタックスの現場から

伊藤彰夫 北村信貴子 錦見直樹 廣瀬 明


社長と一心同体となって考える

廣瀬 明

株式会社アタックス・ビジネス・コンサルティング 取締役

私たちアタックス・ビジネス・コンサルティングでは、中堅・中小企業の社会的インフラになるというグループの使命に基づき、主に、次の3つの切り口からお客様企業をサポートしています。

1つ目は「上場」に関するサポートです。上場を目指す会社には、起業後間もないところもあれば、年商数百億円に上るところまであり、それぞれのお客様企業の置かれているステージは、実に幅広く様々です。私たちは、それぞれの成長ステージに合わせ主幹事証券・監査法人等の関係機関と充分な調整を図りながら、ビジネスプランの策定から資本政策の立案、諸規程の整備や内部管理体制の構築まで、幅広いサポートを行っています。主眼は、上場できればいいということに留まらず、真に「いい会社」になっていただき、上場後もしっかりと成長し続ける力のある会社になっていただくことです。

2つ目は「M&A」に関するサポートです。事業展開の時間を節約することを目的とした買収、後継者不在による事業承継や創業者利潤の確保を目的とした売却等、中堅・中小企業が主役となるM&Aが、近年、現実として大幅に増加しています。私たちは、買い手企業の側に立っては、相手先企業の財務内容の調査やバリュエーション(株価評価)を行い、また売り手企業の側に立っては売却交渉のサポート等を行っています。主眼は、M&Aを通して、買い手側も売り手側も、ともに幸せになっていただくことです。

3つ目は企業や事業の「再生」に関するサポートです。過剰債務や債務超過状態等の窮状に陥っている企業の再生を、関係機関のご協力を仰ぎながらサポートを行ってきましたが、近年、新しい動きが出てきています。それは、このままでは成長できないと危機感を抱いた財務内容が決して悪くはない複数の企業の経営者が、持ち株会社のもとに経営統合し成長戦略を描けるようなビジネスモデルに転換するというものです。これに対しても、当社の総合力を発揮してご支援しています。
主眼は、再生した後、「あの立派な会社は、実は昔はこうだったんだよ」と驚いてもらえるような、見違えるような「いい会社」を目指して、成長し続けていただくことです。

これら3つのサポートは、コンサルティング会社のサービスとしては一般的なものかもしれません。しかし、私たちは、お客様企業のステークホルダーのすべての皆さんが、どうすれば一番幸せになれるかという命題に対して全身全霊で取り組むというスタンスに、自信と誇りを抱いています。

更には、私たちがご支援する3つサポートのいずれにおいても「オーナーシップの移動」を伴う場合が多く、それであるだけにオーナーの抱える悩みや不安も深いという特徴があります。こうした中で、社長と一心同体となって考え、ある時は一緒になって泣き、またある時は社長を叱咤激励していかなければならないという使命を感じています。

私たちは、お客様企業のオーナー社長に対して、きめ細かなサポートを行うと同時に、プロフェッショナルとしてこれらの課題に対してソリューションをご提供しつつ、「社長の最良の相談相手」であり続けたいと念じています。