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アタックスグループ 顧問紹介

大武健一郎氏
大武 健一郎(おおたけ けんいちろう)
元国税庁長官・税務大学校客員教授

略歴

昭和21年 東京都生まれ
昭和45年 東京大学経済学部卒業、旧大蔵省入省
石川県商工労働部長、総務部長、大蔵省主税局企画官税制第三課長、
税制第二課長、税制第一課長を経て、
平成7年 大臣官房審議官
平成10年 国税庁次官
平成13年 財務省主税局長
平成16年 国税庁長官
平成16年 退官
平成17年 商工中金副理事長
平成20年 退任
現在、税務大学校客員教授、関西大学客員教授、ベトナム簿記普及推進協議会理事長、超高齢化社会問題研究会委員、東京工業大学非常勤講師、ビジネス・ブレイクスルー大学院大学客員教授、中央財経大学(北京)名誉教授を務める。

主要な職務歴

35年間の財務省(旧大蔵省)勤務のうち20年間を税に携わる。税制の企画立案と税務行政の両方を担当したという点で、他に例をみない税の専門家である。
国税庁次長として21年ぶりに税理士法の改正を、主税局長として32年ぶりの日米租税条約の全面改正を行った。日米租税条約改正の際のアメリカとのタフなネゴシエーションは、あまりにも有名である。
その講演スタイルは大変気さくで且つ多彩な情報に溢れており、世界各地を巡って得た現地の最新情報と経験に基づく分析は、多くの経営者の指針となっている。

著書

「日本経済を救う税金の話をはじめよう」
かんき出版 2010年11月
「大変!その原因と対応」
かんき出版 2009年3月
「平成の税・財政の歩みと21世紀の国家戦略」 納税協会連合会/清文社 2006年11月
「税財政の本道」 東洋経済新報社 2006年7月
「データで示す日本の大転換『当たり前』への回帰」 かんき出版 2005年12月


東京会場12月15日 名古屋会場12月13日