『サービス』と『ホスピタリティ』
(プロ経営者に学ぶ経営のコツ 第4回)
先日、神田経営者クラブ(※1)の例会に巣鴨信用金庫顧問の田中実氏をお招きし、「巣鴨信用金庫のES・CSとホスピタリティへの取組み」というテーマでご講演いただいた。「おばあちゃんの原宿」と言われる巣鴨において、地域密着のサービス・おもてなしに定評があることは、メディアを通じて知っていたが、その取組みの推進者から直接話を伺うことができたことは非常に幸運であった。
イノベーティブな企業家を輩出する国づくりを!
(プロトピックス5月号)
バンクーバー冬季オリンピックでは、韓国のメダルラッシュに比べ日本のメダル数の少なさに両国の勢いの差を感じた人も多いと思うが、新規株式公開(IPO)でも韓国と日本では資金調達額、公開件数でその差が顕著となっている。
米国復活に向けての国家戦略
(プロトピックス5月号)
金融危機により受けた痛手から復活するために、国家戦略のある国はここまでやるのかと驚嘆させられる新聞記事を目にした。去る3月26日と27日、「アメリカ産業創造戦略」と題し日本経済新聞に掲載されたものである。
世界最大のシルク工場
(調査研究ニュース 49号)
先般、中国義烏市の福田市場(世界最大の軽工業品の流通基地)を調査してきたが、その折、杭州国際空港近くの世界最大の「シルク工場」に立ち寄った。社名はT集団(ハイファッショングループ)といい、その杭州工場である。
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家電、都心で消耗戦 ~市場成長、頭打ち~
(プロトピックス5月号)
市場成熟と消費不振が重なり、家電量販店業界全体の売上は頭打ちだ。その中、大型店出店が好調なヤマダ電機(業界1位)が業界初の売上2兆円を超えた。2004年の売上9,400億円から6年で売上を2倍にしたことになる。
選ばれ続ける企業となる
(プロトピックス5月号)
ホンダは2013年をメドに部品ごとに調達先を最大で半分に集約するほか、調達地域を日米欧から新興国にシフトすることにより、量産効果を高めて調達コストを約1割減らすとともに、品質管理を徹底する体制を整える。
消費者の感性に訴えるほうが効果的なのでは
(プロトピックス5月号)
2009年の新規住宅着工件数が80万戸を切り、市場は約4分の3に縮小している。こうした中、住宅建材メーカーは、住宅エコポイントを追い風に、既存住宅のリフォームに活路を見出そうとしている。
重要なのは安定したキャッシュフローの創出力!
(プロトピックス5月号)
人材確保の視点でワークライフバランス対策を
(プロトピックス5月号)
日本国内の事業所内保育所数が、比較可能な1997年以降初めて増加に転じた。働きやすい環境を整備して仕事と家庭の両立が出来れば、中長期的に人材確保メリットがあると判断する事業所が増えているようだ。
