説明責任は誰のため?
(プロ経営者に学ぶ経営のコツ 第1回)
先日JA静岡中央会様のご好意で、ネッツトヨタ南国株式会社の横田英毅会長のお話を聴く機会に恵まれた。同社は社員のモチベーションが高く、自動車販売店の中で群を抜く実績を上げていることで有名な企業である。
中国頼みで本当に大丈夫だろうか?
(プロトピックス2月号)
2009年の企業業績は、国内では不調だったものの、中国をはじめアジアでは好調だった。欧米の景気がなかなか浮上しないなか、2010年においても、アジア、なかでも中国の成長に期待している向きは多いが、本当に大丈夫だろうか?
経営は絶えざる革新である
(プロトピックス2月号)
デフレ経済が長期化する中で、ほとんどの会社が売上減少と赤字経営に悩んでいる。赤字経営脱出のために、ムダなコストは一円でもカットするローコスト経営に各社は懸命に取り組まなければ企業存続が難しい時代である。
がんばる小さな福祉機器メーカー
(調査研究ニュース 46号)
先般、大学院生達数名と「アメディア」という社名の小さな会社を訪問した。場所は東京の山の手線「高田馬場駅」を下車し、早稲田大学に向かう早稲田通りを15分程歩いた小さなビルの2階である。
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がんばれ、鶴のマーク!!
(プロトピックス2月号)
JALが苦しんでいる。JALのファンである私としては、何とかがんばってもらいたいという思いで一杯だ。5年間ほど海外に住んでいた時も、前職のプロジェクトの関係上、最低月1回の海外出張が続いた時も、いつも利用していたのはJALだった。
中小企業支援会議が発足
金融支援だけでなく「経営革新」支援を
(プロトピックス2月号)
政府は中小企業対策を強化するため、「中小企業支援会議」として首相直属の諮問機関を発足させる模様だ。債務返済猶予の実施対象を銀行だけでなく、ノンバンク、リース、債権回収会社にも広げる。また、ジェトロを通じた海外進出支援も拡充する。1月中にも具体策をまとめたいとのことだ。
景気悪化に飲み込まれた税制改正
(プロトピックス2月号)
税金はその国の機軸であり、税制はその時代の趨勢を表すものとすれば、その決定に至る過程には大いに興味のあるところだ。09年は新政権移行後初めての税制改正作業だったが具体的な改正事項よりも納税環境の整備をまず定義付けたことに従来の政権との違いを感じさせた。
なぜ、新規事業などをやりたがるのか?
(プロトピックス2月号)
日本経済新聞社が社長100人にアンケートを実施し、その結果として公開された2010年の経営課題1位が同数で並んだ。その1位の経営課題というのが、「製品・サービスのコスト低減」と「新しい収益源の確立」である。記事には「デフレを意識した取り組みが目立った」と書かれているが、このアンケート結果を見て筆者はいささか危ういものを感じている。
