徳川260年の礎を築いた二代将軍
(歴史に学ぶ経営承継 最終回)
大河ドラマ主人公に見るリーダーシップ
(歴史に学ぶ経営 番外編2)
NHKの歴史大河ドラマは、昨年までの「天地人」に代わり、「龍馬伝」がスタートした。一代で三菱財閥の基礎を築いた稀代の経済人、岩崎弥太郎の視点から、龍馬の33年の生涯を語るという設定だ。
「三国志一の愚者」はハッピーリタイアの達人!?
(歴史に学ぶ経営承継 其の伍)
ダメな二代目の代名詞
劉禅という名前を聞いて、すぐにピンとくる人は、三国志マニアかよほどの歴史通だ。劉禅は、三国志の主役の一人で蜀の初代皇帝、劉備玄徳の息子である。幼名を「阿斗」といった。
究極の帝王学、李世民が教える『創業』と『守成』
(歴史に学ぶ経営承継 其の四)
不景気を業績悪化の言い訳にしない
(歴史に学ぶ経営22)
今年も残りわずかとなった。相変わらず、景気の先行きは不透明ではあるが、この不況をものともせず、好業績を上げている企業が存在することも確かだ。「マクロ経済の好不況など、中小企業には関係ない」と喝破されたコンサルタントがおられたが、その心意気を見習うべきであろう。
企業の目的は顧客の創造
(プロトピックス1月号)
この難局を乗り切る経営戦略
(プロトピックス1月号)
世界中で、需要という需要が、リーマン・ショック前と比べ7~8割に縮小したのではないだろうか。こんなとんでもない時代だが、経営者たるもの「どうにも手の打ちようがない」などと情けないことを言ってはおれない。こうした環境下でも頑張っている会社があるからだ。不振が目立つ航空業界にあって、業績を大幅に改善させたスカイマークもその一社だ。
がんばる小さな食品スーパー
(調査研究ニュース 45号)
先般、大学院生達10数人と宮城県仙台市郊外の小さな食品スーパーを訪問してきた。仙台市というと聞こえはいいが、場所は仙台駅から車で40分走った山あいのまちである。温泉好きの人ならば聞いたことがあるかもしれないが、あの「秋保温泉」の一角にある。
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ネット販売、商品の魅力をどこまで出せるのか
(プロトピックス1月号)
JTBは全国約940店舗のうち、約2割にあたる200店舗近くを閉鎖すると発表した。これは需要低迷を受けて大幅なコスト削減が不可欠であるとの判断である。そして今後は、店頭販売を縮小し、ネット事業を強化するとしている。
モラトリアム法案は中小企業の救世主になり得るか?
(プロトピックス1月号)
亀井金融担当大臣によりその構想が発表されて以降様々な議論を巻き起こしてきた「中小企業金融円滑化法」が、11月30日に参院を通過し成立した。また、金融庁は、同日付で「金融検査マニュアル」を改訂、金融機関が本法案に即した対応をするよう指導を強化している。
