社員の心の健康が業績を左右するメンタルヘルス対策
(東海ラジオ「Bサイト」出演録)
上杉家を救った兼続の経営姿勢
(歴史に学ぶ経営承継 其の弐)
謙信の失策とふたりの養子
領国経営にもその手腕を発揮し、戦においても比類なき強さを見せた上杉謙信であったが、画竜点睛を欠く結末になってしまったと前回述べた。それは後継者指名をすることなく急逝したという点だ。
企業再生支援機構で中小・中堅企業を再建する
(プロトピックス10月号)
世界同時不況といわれる先行き不透明な経済状況にあって、企業は積極的な事業展開は控え、どうしても経営規模縮小、コスト削減型の経営戦略をとらざるを得なくなっている。このことがいわゆる合成の誤謬となり、大手企業の下請けを筆頭に厳しい経営状況に陥らせている。
トヨタの生産能力削減が意味するもの
(プロトピックス10月号)
あのトヨタが、生産能力削減を決断した。現状のグループ生産能力1000万台に対して、その1割にあたる100万台規模を縮減させ、生産能力を900万台に引き下げるというのだ。現状、670万台の操業が見込めるにも拘わらず行った決断だ。世界ナンバーワンの強豪にして何故だろうと、誰しもが訝しく思っているに違いない。
がんばる小さな印刷業
(調査研究ニュース 42号)
「事業所・企業統計調査」(2006年)によれば、我が国には、大小含め41,755ケ所の印刷業が存在している。しかしながら、当業界は近年の帳票類の電子化・ペーパーレス化、さらには、若者等の活字離れ等もあり、その動向は年々辛らつである。
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今だからこそ、ベンチャー企業育成を!
(プロトピックス10月号)
昨年のリーマンショック以降、中堅中小企業から大手企業まで売上前年同月比7割8割減が当たり前だった。ようやく経済も少し上向きかけたようであるが、日本の回復力は他国に比べると遅いようである。
会計基準の国際化と中堅中小企業
(プロトピックス10月号)
日本の会計基準を策定する企業会計基準委員会が先日、日本の基準をIFRS(アイファース=国際会計基準)に近づけるためのロードマップをとりまとめた。いよいよ会計基準の共通化作業も大詰めの段階に入ってくることになる。細目の各基準は順次公表・適用開始となっていくが、2015~16年頃には上場企業に強制適用となる見込みである。
顧客に何を提供するのか?
(プロトピックス10月号)
コンビニ2位のローソンと、ドラッグストア首位のマツモトキヨシが業務提携し、コンビニとドラッグストアを融合した新型店舗を来春から出店するという。コンビニでの医薬品販売がスタートし、ドラッグストアでの食品等の雑貨の販売が普通となっている現状からすれば、十分に考えられる話である。
サイボウズはなぜ、失速したのか?
(プロトピックス10月号)
サイボウズが減速した。営業利益が55%ダウンしたというのである。
記事は、売上の減少要因は通信事業の売却によるところが大きいとしているが、ソフト事業のライセンス販売や更新も減っているとも記されてある。
