勢いを創り出したものが勝つ
(歴史に学ぶ経営19)
自民党が大敗を喫して野党に転落し、民主党が政権与党につくという歴史的政治劇が展開された衆院議員選挙から早ひと月が経とうとしている。鳩山新内閣には、国民だけでなく海外からも熱い視線が注がれているが、ここは大いに期待したいところだ。
事業承継とM&A
(東海ラジオ「Bサイト」出演録)
政治も経営も基本は同じ
(歴史に学ぶ経営18)
“名社長”謙信、最大の失敗とは・・・
(歴史に学ぶ経営承継 其の壱)
歴史ブーム到来?
「賢者は歴史に学び、愚者は経験に学ぶ」という言葉がある。「歴史」を「他人の経験」と言い換えれば、「歴史を学ぶ」ということは、「他人の経験に学ぶ、すなわち疑似体験を積むこと」であると言えるのではないか。
不況を乗り越える新しい発想
(プロトピックス9月号)
今後受注が本格回復しても「ピーク時の7割水準にしか戻らない」という悲観論が、輸出関連の中小企業経営者の気分を支配している。これまでの不況時とは様相が異なり、ダウンする3割の穴を埋める手段など、簡単には見つかるはずがない。
技術製造立国日本・農業分野での革新
(プロトピックス9月号)
第2次世界大戦終了後の荒廃の中から、先人達の努力により日本経済は急速に復興した。この間、日本経済は石炭、繊維、電機、鉄鋼、石油化学、自動車といった産業により、製造・技術立国として発展を遂げてきた。
ビジネス農業体「和郷園」に学べ
(調査研究ニュース 41号)
我が国食料の自給率は年々低下し、今や40%前後となってしまった。もしも、世界の食料の生育に重大な影響をもたらす異常気象や風水害が、世界的規模で発生した場合には、我が国国民の生活が、立ち行かなくなってしまうことは明らかである。
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経営者の公私混同はご法度
(プロトピックス9月号)
日経一面の「春秋」というコラムは、直近の出来事について風刺をきかせた切り口が素晴らしく、毎日楽しみにしておられる方も多いと思う。8月3日のものは、かつて女帝と呼ばれた竹久みちさんの死去に関連して興味深い文章であった。
変化しながら生き残る商品
(プロトピックス9月号)
イオンとセブン&アイ・ホールディングが7月から発売しているプライベートブランド(自主企画)の第三のビールが好調のようだ。大手メーカーより1割ほど安い価格が受け入れられたことがその理由のようで、価格が安いといっても、ビールという嗜好性の強い商品がこれだけ受け入れられるということは異例のことであると記事は伝える。
中堅中小企業にとって銀行は頼りになるのか?
(プロトピックス9月号)
企業と銀行の関係が希薄化し、銀行が取引先の経営が破綻する前に金融支援(金利減免、債務放棄等)による再生を検討するというプロセスが失われ、黒字倒産などの「突然死」が増えているとのことだ。この記事に記載された事例は株式会社ジョイント・コーポレーション含めて上場会社が中心のものであるが、この事象自体、中堅中小企業にも当てはまるものと実感している。
