得意先を増やすことが最大のリスク分散
(歴史に学ぶ経営16)
先を見据えた経営を行なうことの重要性について、異議を唱える経営者はいないであろう。しかし目先の仕事に追われ、将来のあるべき姿を描ききれずに悶々とした思いを抱きながら、日々過ごしておられるトップも少なくないと想像する。
雇用調整と人材育成について
(東海ラジオ「Bサイト」出演録)
あなたもエンジェル投資家になりませんか
(プロトピックス6月号)
『自分たちは何者か』を忘れたビッグスリー
(プロトピックス6月号)
ついに米国ビッグスリーの一角クライスラーが法的整理となった。ビッグスリーはなぜ凋落したのか。日本経済新聞4月29日付の“大機小機”の筆者(元記者と思われる三角氏)は、過去に会った何人もの世界の自動車メーカーのトップたちは、車を売ることばかりを語り、ものづくりに対する執念を感じさせなかったと証言している。
中小企業の再生の鍵は経営者
(調査研究ニュース 38号)
新大阪駅から大阪駅へ、そこから環状線で京橋駅下車、さらにJR学研都市線に乗り換え、20分位行ったところに「S」という頭文字の企業がある。社員数は約60名、製造品目は金属フレキシブルチューブ等の配管具材である。何ゆえ当社を訪問したかというと、万年赤字状態で倒産寸前であった「S」社に請われ、再建社長として当社に奉職した「S」氏(現会長)にお会いし、その経営革新手法を、しかとお聞きしたかったからである。
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リスクマネーと株式市場の透明性
(プロトピックス6月号)
2008年における新興3市場(東証マザーズ、JASDAQ、大阪ヘラクレス)の新規株式公開数は39社であった。2007年における同3市場における新規株式公開数94社と比較すると3分の1に近い結果となった。
業績管理は先行管理で
(プロトピックス6月号)
景気の動向判断で、鉱工業生産指数が前月比1.6%上昇したのは、生産下げ止まりの兆候だ。底が見えなくて、どこまで落ちるのか見当がつかない状況は、ひとまず回避できそうだ。だがこの状況は、決して楽観視できない。財務基盤の弱い中小企業が、今後どこまで耐えられるかが正念場となる。
タックスヘイブンをめぐる世界の潮流
(プロトピックス6月号)
企業活動のグローバル化やヒト、モノ、カネの国際化があたりまえとなり、タックスヘイブンという言葉もなじみが出てきたようだが、このところの経済情勢により、タックスヘイブンがさらに注目を集めている。
設備投資で失敗しないために
(プロトピックス6月号)
企業の製造設備の高齢化が進んでいるようだ。世界的な景気後退で企業の投資意欲が減退したのが要因であり、今後も高齢化が進む公算が大きいという。ただ、製造設備の性能を向上させないと競争力を失うとの指摘もあり、設備投資は必要であると考えられる。
財源確保のための増税は仕方ないと思うが・・・
(プロトピックス6月号)
社会保障経費とは、年金、医療や介護の給付費用と少子化対策費であり、記事にある09年度予算22兆3,900億円の内訳は、年金給付費10兆1,900億円、医療給付費8兆9,800億円、介護給付費2兆800億円、少子化対策費1兆1,300億円となっている。
