上杉家と武田家、その存亡に学ぶ
(歴史に学ぶ経営13)
前回と番外編で『天地人』を引き合いに出したので、今回もその流れで話を進めてみたい。謙信亡き後、越後の実権を掌握したのは上杉景勝である。景勝を上杉ジュニアとすれば(景勝は謙信の実子ではなく甥であるが)、武田ジュニアは勝頼である。
モチベーションアップ7つの鉄則 未来の労働環境を先取りする
(同友館 企業診断 2009年2月号)
1.はじめに
ハーズバーグ流に言えば、労働環境はどれだけ整備したところで衛生要因であり、積極的な動機付けにはならないということになるのかも知れない。しかし好業績企業は例外なく、労働環境も充実しており社員のモラールが高い。
まとめ 正しい仕組み・人間関係が軸
(実践 売る営業 最終回)
今回が本コラムの最終回である。このため、これまで14回にわたってお伝えしてきた「目標を達成させるための組織営業力アップ法」についてまとめる。簡単に表現するとポイントは2つ。『正しい仕組み』『正しいコミュニケーション』である。
大不況下を生き残る経営再生術
(東海ラジオ「Bサイト」出演録)
書きやすい日報 「4W2H」ごとに記入欄
(実践 売る営業 第14回)
営業活動を正確に伝え、マネジャーから的確なフィードバックを受けるために正しい営業日報を書くべきだ。前回は「文章の書き方」について要点を整理した。しかしながら自由記述の日報形式だとマネジャーが書いてほしい事柄が漏れてしまいがちだ。
モチベーションアップ7つの鉄則 将来の可能性を予感させる
(同友館 企業診断 2009年1月号)
1.はじめに
現状に不満を覚えるとモチベーションが下がることは言うまでもない。しかし現状に満足したからといって、モチベーションの高さが維持されるわけでもない。やる気の問題は、非常に厄介な問題である。
世界大不況への処方箋
(プロトピックス3月号)
明らかに世界大不況が始まった。大半の経営者は、今回のサブプライムローン問題が金融危機に止まらず、実体経済に大きく影響を与え始めたことを実感されていることと思う。さて、それでは経営者として、今回の長期に渡りそうな大不況にどのように対応すればよいのだろうか。
営業日報 コメント書かず提案を書く
(実践 売る営業 第13回)
前回は会議などで上司が部下にフィードバックした事柄はコミットメントリストを使って管理すべきと書いた。それでは日ごろの営業活動の報告についてはどうだろうか。一般的に広く利用されているのが「営業日報」である。しかしながら、この営業日報を上手に利用している企業は少ないようだ。
上杉謙信に学ぶ経営、そして事業承継
(歴史に学ぶ経営12)
「正しい経営を行なったから儲かったのか、儲かったから正しい経営(であった)と言っていられるのではないか」、以前は随分この問題に悩んだものだ。しかし今は、様々な実例に触れ、「正しい経営を行なっているからこそ、お客様に支持され、繁栄することができる」と確信を持って言うことができる。
不況克服の切り札は損益分岐点の引き下げ!
(プロトピックス3月号)
世界同時不況のまっただ中、米国ではバラク・オバマ氏が第44代大統領としていよいよ船出する。オバマ民主党政権が背負う課題は不況脱出、国際紛争の解決など多岐にわたるが、直近の解決すべき課題としてはGM、クライスラーの倒産危機への対処がある。
