平成21年確定申告
(東海ラジオ「Bサイト」出演録)
「朝礼」と組み合わせ 期限放置防ぐ
(実践 売る営業 第12回)
合意内容の完遂 デスク周りに張り「見える化」
(実践 売る営業 第11回)
前回は営業マネジャーが部下に対してどのようなヒアリング技術を使うことによって「行動」へのフィードバックが容易になるかを説明した。「誰が」「いつ」「どこへ」「何を」「いくら」「どのように」の疑問詞を効果的に組み合わせて聞き込み、次にどうすべきかを相手にコミットしてもらう。
「4W2H」活用 「将来のいつ」必ず聞き込む
(実践 売る営業 第10回)
前回は営業マネジャーが部下に対してどのようなコミュニケーションを取らなければならないかを述べた。まず、相手の価値観や能力は認める。そのうえで「行動」に対しフィードバックする。「承認」だけで相手をリードすることはできないからである。
資金繰りは会社の生命線
(プロトピックス2月号)
米国のサブプライムローン問題に端を発した金融危機は米国のみならず、欧州、アジアにも波及し、世界恐慌の様相を呈している。日本経済は相対的に考えると他国と比べて不況の程度が低いのは事実であるが、対ドルレートで為替が円高にシフトしていることもあり、ほとんどの輸出型企業が大幅な売上減少となっている。
スズキ鈴木修社長の洞察力
(プロトピックス2月号)
スズキの会長兼社長である鈴木修氏は、この1月に79歳になった。経営者として峠を越したと誰しもが思う年齢である。ところが、これくらいの名経営者ともなると、齢を重ねても衰えない“洞察力”というものがあるようだ。日本経済新聞のインタビュー記事から、氏の凄みを確認したい。
社員を守る会社
(調査研究ニュース 34号)
法政大学大学院静岡サテライトキャンパスに事務局がある「静岡県中小企業経営革新フォーラム21」(会員約110社)の1月例会が、先日浜松市内で開催された。当日のゲスト講師は「樹研工業」(本社豊橋市)の松浦社長で、講演テーマは、今の時代最も大切な経営である「社員を守る会社経営の極意」であった。
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各自治体にも会計ビックバンか!!
(プロトピックス2月号)
「2008年の国内新車販売は508万台、ピーク時の65%」という記事が日経新聞の紙面をかざった。世の中は100年に1回の大不況と言われている。そんな時にちょうど、同じ日経新聞の紙面で報道されていた「自治体「隠れ債務」30兆円」という記事が私の目を捉えた。
不況期だからこそ数字で経営をチェックする
(プロトピックス2月号)
雇用調整の前にやるべきこと
(プロトピックス2月号)
雇用情勢の悪化が止まらない。100年に一度と言われる未曾有の不況である。時代はまさに戦時である。平時ではない。企業としても雇用調整(リストラ)に着手せざるを得ない状況になることは致し方ない。
