リーダーの矜持(きょうじ)
(歴史に学ぶ経営11)
もともとこのシリーズは、歴史をテーマにそこから抽出される普遍的な原理・原則を、現代の企業経営にどのように活かすかという視点(動機)で始めたものである。従って出来る限り時事ネタは載せないでおこうという密かな方針を立てていたのであるが、やはり無理があることに改めて気づいた。
部下との接し方 承認とフィードバック必要
(実践 売る営業 第9回)
これまで目標予算を達成させるためにどのような営業マネジメントが有効なのかを、「仕組みの作り方」と「会議の進め方」から解説してきた。会議資料にはどのような数字が掲載されるべきか、どのような会議の進め方が効率的で高い成果を生み出すかを図表や事例を交えて紹介した。
会議の効率化 いすなしお茶なし短時間集中
(実践 売る営業 第8回)
恐慌時に会社が行うべき資金繰り対応
(東海ラジオ「Bサイト」出演録)
いよいよ日本の農業が成長分野になる
(プロトピックス1月号)
食料自給率が40%へ下落、65歳以上の高齢農業者が60%まで拡大、農業所得以外の所得が過半を占める第2種兼業農家が63%へと拡大、耕作放棄地が39万ヘクタールへ拡大・・・等々、日本の農業の現状は惨憺たる状況にある。さすがに政府も、これ以上無策を続けるわけにはいかなくなったようだ。
食の安全・安心で日本の農業が復活か!
(プロトピックス1月号)
日本の食料自給率は現在40%で世界の先進国G7の中では最低である。日本は少子高齢化で人口は減少してゆくが、グローバルに考えると、長期的にみて世界の人口は現在の67億人から2050年には92億人近くまで増加し続ける(2008年世界人口白書より)。
顧客満足度No.1の信用金庫
(調査研究ニュース 33号)
メガバンク、地方銀行・特殊銀行そして信用金庫等を問わず、金融機関の顧客に対するサービスは、かつてと比較し改善はされてはいるものの、総じて未だイマイチである。
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されど中国
(プロトピックス1月号)
最近の新聞の一面は連日暗い話ばかりである。また誰がどう考えても世界と日本の実態経済が短期的に良くなることはないであろうし、皆もそう思っているから消費者も支出に敏感となってマイナスのスパイラルが加速している。
会議のゴール 「時間」ではなく「目的」意識
(実践 売る営業 第7回)
貸借対照表に潜むリスク
(プロトピックス1月号)
年末に向けて中小企業を中心に資金繰りが厳しくなるとの見方が強まっており、この中小企業の資金繰りに大きな影響を与える金融機関の融資姿勢について、金融庁は「貸し渋り」や不当な融資回収の有無を調べることとなった。
