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コンサルタンツeye


世界最強の鋳物業
(調査研究ニュース 32号)

アタックス 顧問 坂本光司氏

先般、アタックスグループと法政大学経営革新フォーラム21が共催した「優良企業研究・見学会」で「木村鋳造所御前崎工場」を訪問して来た。貸切バスを利用しての移動であったので、定員は35名としていたが、経営者の関心は高く、当日は定員を大幅に上回る約50名が参加をした。


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注目すべき3商店街はこれだ
(調査研究ニュース 31号)

アタックス 顧問 坂本光司氏

現在、法政大学大学院の学生約25名と共同し「この商店街はなぜ活気があるのか」(仮題)という書物を執筆している。周知のように、わが国には、いわゆる商店街が約1万2千余ヶ所存在しているが、この中から客観的事実に基づく「活気ある商店街」を抽出するため、筆者等は都道府県や主要都市を対象とした「自治体の商店街施策担当課(室)アンケート調査」(回収件数220自治体)を実施した。


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顧客を失ったホテルのサービス
(調査研究ニュース 30号)

アタックス 顧問 坂本光司氏

先般、山形県に1泊2日の旅をしてきた。主たる目的は、今、大学院生たちと共同執筆している「商店街の研究」に掲載予定の頑張る商店街の訪問調査のためである。
最初に訪問する商店街が、あの有名な○○温泉の近くということもあり、いつもなら、ビジネスホテルであるが、その日は久方振りに温泉ホテルに泊まることとした。


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酒造メーカー頑張る
(調査研究ニュース 29号)

アタックス 顧問 坂本光司氏

1970年代においては、約4,000社を数えた酒造メーカーであるが、今や約2,000社に激減している。もとより、その原因の1つは、ビール・焼酎・ワイン・発泡酒そしてチューハイ等、他の酒類の攻勢と、十年一日が如くの酒造メーカーからの、いわゆる「日本酒離れ」である。
事実、この10年間で見ても、日本酒の国内消費量は半減化している。


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日本一の高収益中小企業
(調査研究ニュース 28号)

アタックス 顧問 坂本光司氏

先日、大学の同僚や大学院ゼミ学生等と、東京都府中市の「A社」を訪問調査した。「A社」は従業員数約100名、生産品目はカム・コレットチャックそして工具の再研磨事業等で、典型的な中小部品メーカーである。
今回筆者らが、訪問した主たる目的は、日本一の高収益中小企業である「A社」のリーダーたる「U氏」にお会いし、その訳を篤と聞きたかったからである。


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「けいざい談話室」に質問が殺到した会社
(調査研究ニュース 27号)

アタックス 顧問 坂本光司氏

中日新聞の静岡版に「けいざい談話室」というコーナーがあるが、チャンスを戴きほぼ毎月1回のペースで既に4年間、執筆している。
このコーナーは日銀静岡支店長の武藤氏、静岡経済研究所前副理事長の佐藤氏と筆者が、交代で執筆していることもあり、筆者はこのコーナーでは「ミクロ経済」つまり、産業や企業、とりわけ中小企業に関することを意識的に執筆している。

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がんばる住宅メーカー
(調査研究ニュース 26号)

アタックス 顧問 坂本光司氏

バブル期とは言え、年間170万戸もの新設住宅を供給した住宅産業であるが、近年は大幅に減少をし、昨年(2007年1~12月)は、前年の129万戸をさらに大幅に下回り、僅か106万戸であった。
ピーク時と比較し、実に64万戸、率にして38%もの大幅な減少である。もとよりこれは何も建築基準法の改正やその厳しい運用等といった問題だけではなく、住宅が既に供給過剰であるばかりか、人口の減少時代の中「構造的不況業種」となっているからである。

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日本でいちばん大切にしたい会社
(調査研究ニュース 25号)

アタックス 顧問 坂本光司氏

私事であるが、4月1日に「日本でいちばん大切にしたい会社」というタイトルの書籍を出版した。タイトルが良かったのか、内容が良かったのかはともかく、市場の関心は高く、出版して約2週間で増刷となった。
本書は、過去およそ35年間に筆者が自分の目と足で調査した6,000社の企業の中から、とりわけ印象深かった数社を取り上げ、その経営を論じたものである。

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わが国モノづくり産業は一段と技術力を高めよ
(調査研究ニュース 24号)

アタックス 顧問 坂本光司氏

先月、アタックス静岡事務所の開所記念事業の1つとして開催された「中国産業事情視察団」(団長:アタックスグループ代表パートナー西浦道明氏)に参加した。
視察先は上海市の「三菱電機エアコン工場」杭州市の「友成機工金型工場及び成型工場」そして本欄で時々紹介している世界最大の雑貨市場である義烏市の「福田市場」等である。

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民間工事100%のがんばるゼネコン
(調査研究ニュース 23号)

アタックス 顧問 坂本光司氏

新幹線「浜松駅」から、車で西へ、7~8分行ったところに、まるで素敵な「レストラン」のような建物がある。そこが、「シーンメーキング」の本社である。業種は総合建設業、従業員数は約100人であり、こういうと、何だ、中堅のゼネコンではないか、と言われそうであるが、それが、これまでのゼネコンの経営スタイルとは、全く異なるのである。一般的に、ゼネコンと言うと、公共工事依存型の企業が多いが、当社では意識して公共工事を過去も現在も、一切手がけてこず、現在の主工事は「診療所」「専門スーパー」そして「マンション・アパート」等であり「民間工事100%」のゼネコンなのである。

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