帯広市の柳月を訪問して
(調査研究ニュース 11号)
北海道の帯広市はお菓子を創る三大条件が豊富に揃っていることもあり、有力・有名なお菓子屋さんが、多数立地・集積する、まさにお菓子の街である。
その1社「柳月」という店名のお店があり、先日ゼミ生とともに訪問調査をしてきた。当店の創業は、今から丁度60年前の昭和22年、中国で終戦を迎えた先代社長の田村氏が、引揚者でごった返す汽車の中での出来事が、お菓子屋さんになるきっかけだったという。
続きをPDFで読む(PDFファイルが表示されます)
がんばる果物小売店~接客と製造小売りが決め手~
(調査研究ニュース 10号)
先般、経営者や大学ゼミ学生等、約40人を引率し、がんばるユニークな中小企業を数社訪問調査してきた。その1社は静岡県富士市の「杉山フルーツ」という、「吉原商店街」の一角にある従業員数5名という家族経営の小さな「果物小売業」である。
何ゆえ、わざわざ小さな果物小売業を訪問調査したかというと、この小さな小売店の経営の考え方・進め方は、これからの中小商店のあり方を示唆するものであり、関係者に自分の目と足で、しかと学んで欲しかったからである。
続きをPDFで読む(PDFファイルが表示されます)
選ばれる大企業~Win-Winの関係を築け~
(調査研究ニュース 9号)
あのバブル景気を上回る景気の影響もあり、わが国ビッグビジネスの大半は過去最高の業績である。しかしながら、わが国のビッグビジネスを支え、わが国産業の圧倒的多数派である中小企業の業況はというと、程度の差こそあれ受注量こそ確保されてはいるものの、肝心のその単価は依然厳しい。それどころか、取引先からの更なるコストダウン要請もあり、結果として、そのおよそ7割の企業は、現在もなお赤字経営に陥っている。
続きをPDFで読む(PDFファイルが表示されます)
書籍「社長の幸せな辞め方」
(東海ラジオ「Bサイト」出演録)
丸山弘昭出演 東海ラジオ『B・サイト』 2007年12月1日(土)放送分
アタックスグループより事業承継3つの選択「社長の幸せな辞め方」と題した書籍を出版。丸山が書籍について詳しく話す。
