なぜ、怒られたのか?
(プロトピックス2月号)
「想像力が芸術の創造と受容にたいせつだ、ということから、そこを越えて、想像力は人間が生きる上で、欠くべからざる機能だ――」
大江健三郎は著書『新しい文学のために』で、こう記している。
環境経営度ナンバーワンのトヨタに学ぶ
(プロトピックス1月号)
日本経済新聞社が企業の環境活動を評価する「環境経営度調査」の結果が12月1日付日経朝刊に掲載された。この調査は日本経済新聞社が日経リサーチの協力を得て1999年に始めたもので、今回が10回目で製造業、小売り・外食、電力・ガス、建設業といった業種別に集計されている。
社員旅行 見直しの機運?
(プロトピックス1月号)
日本経済新聞社がなかなか面白い着眼の記事を出した。「社員旅行復活の兆し」という内容だ。近畿日本ツーリストでは10月の社員旅行売上が前年比10%増、日本旅行では、社員旅行売上が前年比7%増ということらしい。
望まれる消費活性化の税制
(プロトピックス1月号)
毎年毎年の税制改正は、その時々の社会情勢にあわせ実施されるが、社会の仕組みがあまりよい方向にいっていないことが原因なのか、税収が不足しているから社会の仕組みがうまくいっていないのか分からないが、中長期的な方向性がみえない。中小企業が元気になり、経済活性化を支援する税制改正でなければならない。
利益分配ルールの明確化
(プロトピックス1月号)
教える能力×知識=学習効果
(プロトピックス1月号)
新聞記事の内容は、学習塾大手が小学校から高校までの現役講師に教え方のノウハウを指導するというものである。
この記事を見て連想したことは、日本のプロ野球の監督人事である。名選手は必ずしも名監督ではないという話を誰しも聞いたことがあるだろう。現役時代は、卓越した技術・パワー・成績を誇り、抜群の知名度から集客効果も期待されての監督就任であるが、チームはなかなか強くならず、最後はお金で外部から強打者を連れてきて補強するのがお決まりのパターンである。
