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消費者の感性に訴えるほうが効果的なのでは
(プロトピックス5月号)

アタックス税理士法人 中小企業診断士 川野勝彦

2009年の新規住宅着工件数が80万戸を切り、市場は約4分の3に縮小している。こうした中、住宅建材メーカーは、住宅エコポイントを追い風に、既存住宅のリフォームに活路を見出そうとしている。


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ビジネスモデルに完成はない
(プロトピックス5月号)

中小企業診断士 川野勝彦

自社の「価値の源泉」を真剣に考える時期に来ている。通常、ターゲット市場において、自社を競合のなかでどのようにポジショニングさせるかを決定する際、4Pというフレームワーク(切り口)で、そのポジショニングを実現する視点を整理することが行われる。


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買収企業(事業)の本当の試練
(プロトピックス5月号)

中小企業診断士 川野 勝彦

みずほ証券系の投資ファンドが400億円規模の新たなファンドを設立する。このファンドは、技術力のある製造業、小売業などを投資対象としているが、MBOによる非公開化にも資金を提供するようである。


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今度こそ、消費者に通用するのか?
(プロトピックス7月号)

コンサルタント 川野 勝彦

2003年以降の西友の経営戦略の経緯を、簡単に概観すると、次のとおりである。
2003年、ウォルマートの傘下に入り、販売方針を、チラシ(特売情報の提供)による販売促進から、チラシを廃止したEDLP(Every Day Low Price)へと転換した。(但し、チラシによる販売促進は、販売不振により直ぐ復活した。)


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