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出版・レポート

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書籍

超・会社力 力強く利益を出し続けるために(表紙)

超・会社力
力強く利益を出し続けるために

長谷川和廣 著
2004年 かんき出版  1,575円(税込)

著者紹介

長谷川 和廣(はせがわ・かずひろ)

1939年千葉県生まれ。中央大学経済学部を卒業後、十条キンバリー、ゼネラルフーズ、ジョンソン等で、マーケティング、プロダクトマネジメントを担当。その後、ケロッグジャパン、バイエルジャパンなど外資系企業で経営幹部や代表取締役などの要職を歴任。2000年、(株)ニコンとエシロール社の合弁会社(株)ニコン・エシロールの代表取締役。50億円の赤字を抱えていた同社を1年目で黒字へ、2年目で無借金経営に変貌させた経営手腕は高く評価されている。

これまで2000社を超える企業の再生事業に参画し、とくに中間管理職である課長を中心に熱烈指導。「課長が元気な会社は赤字でも生き抜くことができる」ことを実感。その経験をもとに、現在は会社力研究所代表として、国際ビジネスコンサルタントとして活躍する一方、再生事業で培った「利益を生み出す組織、仕組みの作り方」を多くの企業に伝えている。

アタックスグループ 顧問。

内容

「生き残る会社とリーダー」「ダメになる会社とリーダー」それぞれの特徴を詳細に比較検討。2400社余りの企業再生をしてきた著者が本当に強い会社になるノウハウを伝授する。

目次

第1章
企業の本当の実力は“会社力”でわかる


第2章
経営の力


第3章
組織の力


第4章
力強く利益を生み出すしくみ


第5章
生存の力


第6章
孫子の兵法の現代版「SWOT分析」で赤字が黒字になる