書籍
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消費の県民性を探る
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内容
数字が語る〈家計のお土地柄〉。
総務省の「家計調査年報」から代表的品目を抽出し、昭和40年から現在までの各県の家計消費にどういう傾向があり、どういう変化があったかを探る。
ミクロマーケットの時代に求められる個別/地域別の市場研究の必携書。
目次
第1章
47都道府県の家計収支(勤労者世帯)
- 消費性向から見た47都道府県の県民性
- 貯蓄率から見た県民性
- エンゲル係数から見た県民性
- 有業人員から見た県民性
第2章
主要品目の47都道府県の消費支出金額(全世帯)
第3章
47都道府県で売れる商品・売れない商品(全世帯)
第4章
消費の県民性はどう創られるのか、変わるのか
- 消費支出の県民性はどう創られるのか
- 消費の県民性は変わるのか
- テストマーケティングにふさわしい県はどこか
巻末資料
- 都道府県別月平均消費支出額の推移と5ヵ年平均(全世帯)
- 主要品目の消費支出ランキングから見た産地及び所得との相関
- 第2章で取り上げた以外の主要品目消費支出の推移

