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書籍

当たり前のことをやり抜く会社が勝つ!(表紙)

当たり前のことをやり抜く会社が勝つ!

丸山 弘昭 著
2003年 中経出版 1,470円(税込)

内容

当たり前のことを粘り強くやり抜くことが、“勝ち”につながる!
本書は、「こんなことに気をつけて経営していれば、絶対に失敗することはない」「生き残り戦略がやがて勝ち組企業への道となる」といった視点から経営の基本について記述しました。

目次

プロローグ

勝ち組と負け組の“違い”はここにある!
-倒産企業、勝ち組企業に見る、「負けない経営」へのヒント-

  1. これまでの常識を捨てよう!
  2. 経営のスコアカードをつけよう
  3. 「時価貸借対照表」をつくろう
  4. 「わが社は何屋さんか」を問い直そう
  5. 当たり前のことをやり続ける力を培おう
  6. 特定の層のユーザーニーズを徹底的に追求する
  7. 余計なところにカネをかけず、「小さな本社」を心がける
  8. 優良企業の経営戦略を徹底研究しよう
  9. 勝ち組企業は、どこが違うのか?(1)
  10. 勝ち組企業は、どこが違うのか?(2)
  11. 勝ち組企業は、どこが違うのか?(3)

第1章

確固たる経営戦略を持とう!
―経営戦略に筋が通っている会社、戦略が一貫しない会社との違い-

  1. 経営には首尾一貫性を持たせよう
  2. 経営理念を大切にしよう
  3. 挑戦的なビジョンを打ち出そう
  4. 経営基本戦略を徹底して考え抜こう
  5. 変化に対応できる経営戦略を持とう
  6. 中期経営計画を策定しよう

第2章

利益を生む経営体質をつくる!
―利益を生むしくみができている会社か、ドンブリ勘定の会社か-

  1. 経営は「攻めが7割、守りが3割」と心得よう
  2. キャッシュフロー経営を進めよう
  3. キャッシュフローを改善しよう
  4. 損益分岐点を切り下げよう
  5. 時価貸借対照表でスリム経営を実行する
  6. 経営の良し悪しは投下資本の利益率で判断しよう
  7. 「最低必要利益はいくらか」を見よう
  8. 利益を必達するための「予算策定」の方法
  9. 人件費の総額をコントロールしよう
  10. 会計が企業経営にいかに役立つかを知ろう

第3章

「顧客が集まる会社」をつくる!
―お客を大事にしている会社か、儲けに走っている会社か-

  1. 事業の目的は顧客の創造にある
  2. 自社の得意分野、事業範囲は何かを知ろう
  3. 「商品、顧客は先細りしていないか」をチェック
  4. 「どこに事業の的を絞るか」を考えよう
  5. 「差別化の方針は明確か」を確認する

第4章

「人が活きる会社」をつくる!
―人が活かされる会社、人材が育たない会社の違いとは?-

  1. 人こそ最高の経営資源である
  2. 経営理念、ビジョンと首尾一貫性のある人事制度をつくる
  3. 社員の自己実現を支援するプラットフォームづくり
  4. 経営者は最高の教育者である
  5. 経営者は強いリーダーシップを発揮せよ

第5章

「次代に活きる会社」をつくる!
―後継者を育て、脈々と息づく会社をどうやってつくるか?-

  1. 子供に事業を継がせるかどうかを決断する
  2. 創業者自ら、二代目の経営能力を鍛える
  3. 自社株を上手に渡す
  4. 後継者に事業承継プランを策定させる
  5. M&Aで「ハッピーリタイア」する