書籍
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当たり前のことをやり抜く会社が勝つ!丸山 弘昭 著 |
内容
当たり前のことを粘り強くやり抜くことが、“勝ち”につながる!
本書は、「こんなことに気をつけて経営していれば、絶対に失敗することはない」「生き残り戦略がやがて勝ち組企業への道となる」といった視点から経営の基本について記述しました。
目次
プロローグ
勝ち組と負け組の“違い”はここにある!
-倒産企業、勝ち組企業に見る、「負けない経営」へのヒント-
- これまでの常識を捨てよう!
- 経営のスコアカードをつけよう
- 「時価貸借対照表」をつくろう
- 「わが社は何屋さんか」を問い直そう
- 当たり前のことをやり続ける力を培おう
- 特定の層のユーザーニーズを徹底的に追求する
- 余計なところにカネをかけず、「小さな本社」を心がける
- 優良企業の経営戦略を徹底研究しよう
- 勝ち組企業は、どこが違うのか?(1)
- 勝ち組企業は、どこが違うのか?(2)
- 勝ち組企業は、どこが違うのか?(3)
第1章
確固たる経営戦略を持とう!
―経営戦略に筋が通っている会社、戦略が一貫しない会社との違い-
- 経営には首尾一貫性を持たせよう
- 経営理念を大切にしよう
- 挑戦的なビジョンを打ち出そう
- 経営基本戦略を徹底して考え抜こう
- 変化に対応できる経営戦略を持とう
- 中期経営計画を策定しよう
第2章
利益を生む経営体質をつくる!
―利益を生むしくみができている会社か、ドンブリ勘定の会社か-
- 経営は「攻めが7割、守りが3割」と心得よう
- キャッシュフロー経営を進めよう
- キャッシュフローを改善しよう
- 損益分岐点を切り下げよう
- 時価貸借対照表でスリム経営を実行する
- 経営の良し悪しは投下資本の利益率で判断しよう
- 「最低必要利益はいくらか」を見よう
- 利益を必達するための「予算策定」の方法
- 人件費の総額をコントロールしよう
- 会計が企業経営にいかに役立つかを知ろう
第3章
「顧客が集まる会社」をつくる!
―お客を大事にしている会社か、儲けに走っている会社か-
- 事業の目的は顧客の創造にある
- 自社の得意分野、事業範囲は何かを知ろう
- 「商品、顧客は先細りしていないか」をチェック
- 「どこに事業の的を絞るか」を考えよう
- 「差別化の方針は明確か」を確認する
第4章
「人が活きる会社」をつくる!
―人が活かされる会社、人材が育たない会社の違いとは?-
- 人こそ最高の経営資源である
- 経営理念、ビジョンと首尾一貫性のある人事制度をつくる
- 社員の自己実現を支援するプラットフォームづくり
- 経営者は最高の教育者である
- 経営者は強いリーダーシップを発揮せよ
第5章
「次代に活きる会社」をつくる!
―後継者を育て、脈々と息づく会社をどうやってつくるか?-
- 子供に事業を継がせるかどうかを決断する
- 創業者自ら、二代目の経営能力を鍛える
- 自社株を上手に渡す
- 後継者に事業承継プランを策定させる
- M&Aで「ハッピーリタイア」する

