書籍
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人事制度を動かすのは管理職のあなたです! |
内容
部下をひとりでも持ったら、ぜひ読んで欲しい人事の本
人事制度を改革することが経営の最終目的では決してありません。人事制度は経営目的を達成するための1つのツールにすぎないのです。よりよい経営を実現するために、「成果主義」の導入を検討しておられる皆様、「成果主義」を導入したがどうもうまくいっていないと悩んでおられる皆様、そして部下を持つあらゆる経営者・経営幹部、そしてすべての管理職の皆様に、ぜひ本書をご一読いただきたいのです。
目次
プロローグ
経営と人事を結びつける――まえがきに代えて
いまなぜ「成果主義」なのか?
経営は「未体験ゾーン」へ
従来型人事制度の概観
職能資格等級制度の限界
変革の方向性
成果主義に対する誤解
経営責任と自己責任
経営者のリーダーシップ
制度改革を成功に導くために
第1章
挫折から飛躍へ
- 優秀社員の退職(ケース1)
- ちぐはぐな目標(ケース2)
- 変わらぬ人件費(ケース3)
- 笛吹けど踊らず(ケース4)
第2章
人を動かし、人を活かす仕組みづくり
- 変革の方向性を指し示す
- 企業のあるべき姿と社員のあるべき姿
- 経営成果と人材費の最適バランス
- 人事基本方針書の作成
- 目標管理制度の活用
第3章
仕組みを活かす運用の極意
- 人事制度改革の成否は運用にあり
- 制度運用に不可欠なプロ管理者の存在
- プロ管理者の評価の視点
- プロ管理者に必要な面接スキルと信頼獲得力
- 人事制度 継続的改善の視点
第4章
進化する人事
- 新しい人事制度
- 区分けの人事
- 部門別成果配分制度と社内人財流動化策
- コンピテンシーと360度評価
- インセンティブプランとストックオプション
- 人事制度のオープン化
第5章
『人財経営』を目指して
- 顧客満足を高め、顧客価値を追求する
- プロセスの設計に社員を参画させる
- 幹部や社員を自律的に行動させる
- 自社独自の計数基準を守る
終章
人事制度改革の全体像と進め方
人事制度改革のストーリー
■ステップ1:現状分析のメニュー
■ステップ2:問題点の共有化、方針検討、推進スケジュール
■ステップ3:制度構築
■ステップ4:新制度導入準備

