中堅・中小企業の皆様に組織営業力をアップさせるノウハウや仕組みづくりのご支援をしています。

2009年12月09日
営業マンの睡眠不足の解消法 ……テンピュールのアイマスクで疲労回復を!

 
 
夜遅くまで仕事をしていたり、接待に付き合わされてどうしても睡眠不足になる営業マンは多いと思われます。
 
もちろん目標ノルマをなかなか達成できずにストレスを抱えているから、夜眠られない、という方もいるでしょう。
 
体が疲れているときに栄養ドリンクを飲んでも、あまり期待できません。(私見)
 
そこで私自身が、疲労回復・睡眠不足の解消のためにいつもやっていることをご紹介します。
本当に目が覚めるような、一発で解消できるテクニックです。ぜひお試しください!
 
 
 
DD157_L.jpg
 
 
  
それは、とても簡単です。
 
日中に眠るのです。つまり「昼寝」ですね。
 
どのぐらい昼寝をすればいいかは、個人差があるようです。
 
ただ、30分近くも眠ってはいけません。10分から20分の間がよいでしょう。
 
営業マンであれば外出している場合が多いはずから、電車の中、社用車の中、ホームのベンチに座って……と、いろいろなシチュエーションが考えられます。
 
冬は寒いですが、公園のベンチに座って、でもいいでしょう。
 
その時間を利用して眠るのです。
とにかく短い昼寝をとる、というのはとてもお勧めです。
 
 
そのときに必要な小道具を2つご紹介します。
 
1つ目は、携帯電話です。
携帯電話のタイマー機能を使い、15分なら15分セットしておいてポケットの中にでも入れておきます。
マナーモードにしておけば15分経過すれば携帯電話が振動して起こしてくれます。
 
2つ目が「アイマスク」です。
特にお勧めなのは、テンピュール スリープマスクです。
見た目はゴツイですが、以下の特徴があります。
 
● 目に当てると、とても気持ちがいい

● どんなところにいても視界が完全に遮断され、真っ暗になる
 
私は家の中でも、ちょっと疲れたなと思ったら妻や子供たちに「ちょっと15分時間をくれ」と言い、このスリープマスクをし、ダイニングテーブルなどに突っ伏して15分ぐらい眠ります。
 
そうすると、すぐに元気になります。
 
 
 
sleepmask.jpg
 
 
 
眠る場所を探す必要はありますが、小刻みに昼寝をすることで一気に疲労回復できます。
 
睡眠不足に悩んでいる人もおられるでしょうが、いかに夜眠るか、を考えるよりも、眠れないときは眠れなくていい。昼間に眠ればいいんだからという発想で毎日を過ごすと、非常にラクになります。
 
睡眠時間が3時間とか4時間とかでも、昼間に15分眠れば解消できます。
 
前述したとおり、30分や1時間の昼寝はお勧めできませんので、ご注意を!
 

2009年12月09日 06:23