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2009年11月02日
★Google(グーグル)カレンダーを活用した営業(スケジュール)管理テクニック

 
 
  
本日は、「Googleカレンダー」を活用した営業スケジュール管理について簡単に記します。
Googlekカレンダーのログイン画面

 
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組織で計画営業を実践していくうえで、スケジュールを相互共有する意義はきわめて高いといえます。
 
ロータスノーツ、サイボウズ、デスクネッツなどのグループウェアを導入されている企業も多く、企業内の生産性をアップさせる情報ツールとしては、「正しく活用すれば」素晴らしい恩恵をもたらします。
 
当然のことながら、営業に関してこの手のツールは必要不可欠といえるでしょう。 
 
 
 
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朝出社したらまず「カレンダー」と「Todoリスト」をチェックし、一日の仕事の準備にとりかかる。
 
マネージャは自分と部下のスケジュールを一画面に並べて表示し、マネージャとしてどんな指示・注意喚起をすべきかを考える――。
 
これは普通の企業の、普通に行われる朝の行事といえます。
 
逆にいえば、スケジュール情報さえも共有できていない組織は、それだけで大きなマイナスポイントと言っていいでしょう。
 
ところが、企業の規模にかかわらず、たとえ大企業であっても、
 
 「面倒くさい」
 「行先案内板に書いてある」
 「手帳を見たほうが早いし、二重管理はイヤ」
 
……などの理由で、こういったスケジュール管理ソフトを活用しないケースが多々あります。しかし、これはもう本当に時代遅れとしか言いようがありません。
 
いまだに「エクセルで週間予定表を毎週金曜日に提出させている」 
という企業も多いと思いますが、それで共有したといえるでしょうか。
 
正しいPDCAサイクルは回せるでしょうか。
  
営業の予定が一週間、固定したままということなどあり得ません。
 
常にフレキシブルに追記・更新され、リアルタイムに共有できる情報システムは不可欠なのです。
 
もしまだ未導入の企業がありましたら、騙されたと思って活用していただきたいです。
 
個人で「点」でしか管理できなかった活動が、時系列に並べることによって「線」となり、それらを組織で共有することにより、「面」となって有機的にリンクづけられます。
 
シンプルですが、見違えるように仕事のやり方が変わってきます。
  
 
  
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なお、定着させる方法は簡単です。
  
 
 「スケジュールに何も入っていない奴は、こちらから勝手に予定を入れさせてもらう」
 
 
……と、社長が一言いえばいいのです。
 
そして業務連絡や会議開催を、朝礼やメールで知らせるのではなく、各人のスケジュールへ直接入れてしまえばいいでしょう。
 
新規スケジュールはメールで飛ばすように設定しておく。そうすれば否が応でもスケジュールを毎日チェックするようになるし、勝手に予定を入れられないように、随時更新するものです。
 
スケジュール管理ソフトは多々ありますが、本格導入する前に、Googleカレンダーなどを試しに利用してみるとよいでしょう。
 
特筆すべきは、直感的な操作が可能なインターフェース類です。
 
ドラッグ&ドロップで自由自在に予定を動かすことができるし、修正作業も簡単。
目立つバナー広告もなく、見た目もすっきりしています。
 
また、得意先ごと、案件ごと等、分類ごとにカラーリングしておけば、得意先ごとに過去の行動履歴と将来の行動計画を線で結ぶこともできます。
 
ぜひお試しください!
 
 
Googleグループ同様、必ず情報をオープンしないように管理画面で設定すること。情報を公開のままにしていると、世界中の人たちが、あなたの企業のスケジュール情報を閲覧できるようになってしまいます。
 
 
 
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