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2009年10月20日
★名刺管理システムを比較する! ……フリーソフトやエクセルよりもアナログで!
今回は名刺管理について私の考えを記します。
三三株式会社のリンクナレッジなど、世の中には数多くの優れた名刺管理ソフトが存在します。
名刺情報は個人の資産ではなく、会社の資産であるため、SFA(営業支援システム)などを活用して組織的に管理されることを強くお勧めします。
とはいえ……
名刺管理ソフトといっても安いものはあまりなく、またフリーソフトを検討しても運用を十分に考えないと、結局は使われないソフトとなってしまいます。
そこで私が推奨するのが、ローロデックスの卓上名刺管理ホルダーです。
このローロデックスの名刺管理ホルダーを、それぞれの営業マンのデスクの上に設置するわけです。
アナログのよさは、運用が「見える化」するところ。
デジタル化/システム化することにより、物理的な「見える化」ができなくなります。
実際に名刺管理が正しくされているかどうかを、マネージャが瞬時に把握することができません。
その点、このように目立つ名刺管理ホルダーが机上に設置されていれば、誰がどれぐらいの量の名刺を保有しているかがわかりますし、本人も名刺が増えていく楽しさを目で見て味わうことができます。
手間隙かかる入力作業に追われることもありません。
ローロデックスの名刺管理ホルダーの利点は:
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● 名刺の収納順序をいつでも変更できる
● インデックスのカスタマイズが柔軟
● 検索が簡単
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などが挙げられるでしょう。
名刺管理に悩まれている組織があるのでしたら、気軽にはじめられ、正しい運用が期待できる、アナログの名刺管理システムを考えてみたらいかがでしょうか。
(ただし卓上の名刺ボックスだと検索機能や組織的な見える化が実現されない)
【参考記事】
→ ★ 【顧客情報(名刺情報)管理シート】 ……顧客情報は会社の資産! 手書きで簡単に顧客情報をファイリングできるシートの紹介 (エクセル)

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商品紹介
一定順序で名刺の収納がキープされ、素早い検索が可能。インデックスは50音(44枚)、アルファベット(24枚)、未記入(10枚)、用途・スタイルに応じて使用できます。名刺は透明セルで包んだスリーブ(300枚付き)に600枚まで収納可能。そのままコピーしたり、持ち出したりできます。スリーブはボディとスムーズに着脱が可能。
商品の説明
スリーブ枚数(300枚) 収納枚数(600枚) ロータリー型ビジネスをスムーズに。探したい名刺がすぐ見つかります。従来のバインダー式とは異なり、新たな名刺も、決められたインデックスに基づいて簡単に取り付けることができます。常に一定な順序での収納がキープされ、素早い検索が実現しました。
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