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2009年07月24日
【マインドマップの書き方】マインドマップのフリーソフトよりおすすめマインドマネージャー8
マインドマップとは、トニー・ブザンが提唱した、図解表現技法の一つ。
アイデアや問題点、解決策を整理整頓するロジックツリーと異なり、マインドマップは整理だけでなく、描いていると発想自体が湧き上がってくるところが異なる。
中央のセントラルイメージから、キーワード(単語がベター)やイメージを放射線状に伸ばしていくことによって、連想が連想を呼び、新たな発想・アイデアが出やすくなる。
脳のメカニズムにストレスなく働きかけるため、まだ経験したことがない方はぜひとも挑戦して欲しい。非常に素晴らしいツールである。
基本は、色鉛筆や色ペンを使い、手描きで行うこと。
私も基本は手描きだが、お客様向けにはマインドマネージャーを利用する。
→ ★ ニーモシネ(MNEMOSYNE) N180でシンプルマッピング!? ……マインドマップで来期の営業戦略をまとめる
→ ★ ニーモシネ(MNEMOSYNE) N192でシンプルマッピング! ……マインドマップで来期の営業戦略をまとめる
→ ★ ニーモシネ(MNEMOSYNE) N193でシンプルマッピング! ……マインドマップで営業商談をまとめる
【営業課題を抽出するため、営業戦略を立案するため、これまでに多くのマインドマップを描いてきた】
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【営業コンサルティングマニュアルを作成しようとして作ったマインドマップ 膨大な量のアイデアと作業を整理することができた】
このような『使えるブレーンストーミング・ツール』マインドマップだが、それでも使っていて、問題と感じるときがある。
それは、マインドマップを描いたあとのプロセスだ。
当然のことながら、新しい発想を生み出すこと、課題を整理することは重要だが、最も重要なのは、その後の行動である。成果に結びつくアクションをいつやるのか、誰がやるのか、ということである。
どんな素晴らしいツールを使っても「成果に結びつく行動」へと展開しなければまったく意味がない。
マインドマップ自体、素晴らしいツールなので問題点は少ないが、営業戦略を立て営業計画へと落とし込んだ時点での問題点を以下に記す。
● 描かれた内容はあくまでも平面上に広がっている
● 平面状に広がったコンテンツに奥行きを持たせることが難しい
● 結局、描かれた内容をどこかに転記しなければならない
贅沢な悩みだが、手で描いても、ツールを利用して描いても、モニタリングツールにダイレクトへ転記することが困難だ。
マインドマネージャー8等、一部のソフトウェアにはいろいろなアドインが出ているものもあるが、自由度はどうか……。ここはクエスチョンマークである。
それに、マインドマップのソフトウェアは決して安くはない。フリーウエアもいくつかあるが、使えば使うほど高価なソフトウェアが欲しくなる。(実際に私がそうだった)
結局、ブレーンストーミングも、最終的にモニタリングツールによって活躍できるエクセルから作ったほうがよいのではないかという発想に落ち着いた。
※「マインドマップ」という名称はブザン・オーガナイゼーション・リミテッド社によって商標登録されています。
【参考記事】
→ ★ 【マインドマップ営業術】 「営業日報」をフリーなイメージで描く
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