中堅・中小企業の皆様に組織営業力をアップさせるノウハウや仕組みづくりのご支援をしています。
2008年12月10日
★ SFAとERPは企業を支える重要な基幹システム ……SFAを比較検討するうえでのキーポイント
SFAを比較検討するうえで絶対に押さえておかなければならないポイントがある。
そのポイントとは何だろうか?

それは、「SFA徹底比較! ……SFA(営業支援システム)の種類と、選択のポイント」で説明したとおり、SFAというのは「顧客データベースが中心」のシステムだということである。
企業である以上、お客様中心に業を営んでいるはずである。だから「営業」と言う。
ということは、本来企業の情報システムの中心に据えなければならないシステムがSFAであり、その中心となるデータベースは当然のことながら顧客データベースということになる。
顧客データベースを中心とした情報システムに次々と日々の活動データが蓄積され、有益な情報が肉付けされていけば、あらゆる角度で経営判断することが可能となり、経営者も事業の舵取りがしやすくなるだろう。だからSFAはERPと同様に重要なツールなのである。
SFAは「直接部門」を、ERPは「間接部門」を支援するのである。
当然悩む余地などない。SFAは企業にとって必要不可欠なツールなのだ。
しかしながらSFAはERPほど重要視されていない節がある。
基幹インフラと捉えてもよいシステムであるはずなのに、多くの企業はSFAの導入に消極的である。
それはなぜか?
「営業」にシステムを利用させることに対して消極的だからだ。
営業を情報システムによって管理・統制しようとすることに罪悪感を覚えるのだろう。それだけ営業という職種が特殊だと見られているからだ。
それではどのようなSFAを選択すればよいのか、そしてどうすれば失敗せずにSFAが正しく導入でき、営業が成果を出しやすくなるのだろうか。
「★ SFA徹底比較! ……機能・価格・ベンダー・シェア・サポート・選定のポイントと事例」のメニューで随時コラムをアップしていく。
→ TOP順位画面へ













