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2008年05月16日
【付箋(ポストイット)でブレーンストーミングの問題点】 ……効果的な実践方法と問題点
付箋(ポストイット)を活用したブレーンストーミング。
費用がかからないうえに、実は非常に優秀な仕掛けだ。
説明するまでもないが、私自身のやり方を簡単に説明する。
■ 付箋はできる限り蛍光色を選ぶ (3Mの標準ポストイットだと淡い色が多いが)
■ とにかく思いつく言葉を、書く!書きまくる (付箋がもったいないと思わない)
■ 筆ペンを使い、大きな文字で書く
■ ロディアのA5版ノートパッドの上に貼り、並べていく
■ 関連付けられたキーワードをロディアの上に書いていく
【とにかく思いつく言葉を、書く!書く!書く!】
マインドマップもうねった線を手で描くことによって脳が活性化する。筆ペンを使うのは、それと同じような論理。
【ロディアのA5番ノートパッドの上に貼り付けてグルーピングし、戦略のストーリーを作っていく】
マインドマップの記事でも書いたが、ブレーンストーミング目的のツールとしては何の問題点もない。
敢えて書くなら、
● 個人でのブレーンストーミング向き
● どちらかというと若い人?向き
……「営業戦略を立てるのに付箋に書いてアイデアを出し合おうぜ!」とはなかなかいかない
外部からのコンサルタントが入ってやるのならいいが、社内ではちょっと照れくさい(?)
● まとめたものを転記するのが面倒
……誰が何のツールでまとめるのか?
結局、このような計画表ならないか?
★ 5.営業管理ツールは、「運用」から逆算するでも書いたように、戦略・計画もモニタリングから逆算すべきである。
つまり、はじめからモニタリングツールを使ってブレーンストーミングをするのだ。













